ランドセルの素材

 

 

ランドセルの素材は私たちが小学校の頃とは大きく変化しています。

 

愛する子供のために、できるだけ良い素材のランドセルを選んであげたいものです。

 

とはいうものの、どの素材のランドセルにするべきか悩んでいる親御さんも多いと思われます。

 

よって、このページではランドセルの素材について解説していきます。

 

現在、ランドセルの素材の主流としては主にクラリーノ、牛革、コードバンの3種類です。

 

それぞれ素材によっての特徴をご紹介していきます。

 

 

素材 価格 高級感 耐久性 耐水性
クラリーノ
牛革
ヌメ革
コードバン

 

 

 

 

 

クラリーノのランドセル

クラリーノとは人工皮革のことです。

 

現在では約70%の小学生がクラリーノ製のランドセルを使っています。

 

つまり、クラリーノランドセルが主流になっているということです。

 

 

クラリーノの特徴

 

値段:3種類の中では最も安い
重量:軽さは3種類の中で最も軽い
耐水性:耐水性があるのでお手入れは簡単
色:豊富な色から選べる

 

 

 

デメリット:
ただ、以下で紹介する牛革とコードバンのランドセルと比べると高級感では劣る。

 

 

人気の高いフィットちゃんランドセルの素材はすべてクラリーノです。

 

 

 

 

 

 

牛革のランドセル

 

私が小学校の頃(昭和)は、ほとんどが牛革のランドセルでしたが、令和では牛革のランドセルを使っている子は少数派になっています。

 

私が小学校の頃のランドセルは耐水性能が足りないモノがほとんどでしたが、最新の牛革ランンドセルはかなり耐水性は上がっています。

 

 

 

値段:クラリーノのよりも1〜3万円ほど高い場合がほとんど。
耐水性:耐水性は良くない。 お手入れが必要なランドセルもある。

 

 

 

昔は牛革のランドセルは重さが弱点でしたが、革の加工技術が進歩して、クラリーノと比べても100〜200グラム程度しか違わないようになりました。


 

 

 

コードバンのランドセル

 

馬の尻の革で作られたランドセルです。

 

馬1頭のお尻からはランドセルのフタ2枚分しか取れません。

 

 

価格:3種類の中で最も高い。8〜9万円以上のランドセルで中には10万円以上のモノも・・・
耐水性:イマイチ、お手入れが必要で面倒くさい一面も
重量:3種類の素材の中では最も重たい
その他:馬のお尻の革が原料なので大量生産できません。
よって毎年夏頃までには売切れになる

 

 

 

 

多少価格が高くても高級感があって、周りの子供と差をつけたいという親御さんが買っています。


 

 

ランドセルの素材 まとめ

 

クラリーノはコスパ重視の方や、周囲と溶け込みたいという方、軽いランドセルを探している方におすすめ
牛革&コードバンは:価格は度外視しても良い、高級感のあるランドセルを求める方におすすめ

 

  1. フィットちゃんランドセル アウトレット
  2. フィットちゃんランドセル 取扱店
  3. フィットちゃんランドセル 型落ち
  4. フィットちゃん イオン限定モデル
  5. フィットちゃん セイバン 比較
  6. フィットちゃん 人気 ブランド
  7. ランドセルの選び方
 

当サイトからのフィットちゃん申込み数ランキング!

男の子用ランドセル
No1 タフボーイ
No2 カトラス
No3 グッドボーイ

女の子用ランドセル
No1 プティーガール
No2 べっぴんさん

トップへ戻る